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「讃岐野菜」ブランド化へ  香川県

香川県


■ 「讃岐野菜」ブランド化へ  香川県



香川県特産の野菜を「讃岐野菜」としてブランド化しようという動きが広がっている。

これらの野菜は需要の低迷から生産者が減り、県内からも消える恐れがある。
ブランド化することで認知度を高めて消費拡大につなげるとともに、新たな地域資源として観光振興にも生かそうとしているのだ。


香川県内ではマンバや葉ゴボウ、三豊ナスなど特産の野菜が約10種類ある。
こうした野菜は食文化の変化などで消費量が低迷。
県内市場への出荷量は生産規模が大きいマンバでも20年前に比べて約6割減の年間100トン以下にまで減少しているという。
さらに生産者の高齢化もあり、「消滅」の危機にある野菜もあるという。


こうした事態を踏まえ、県内の青果卸業者5社でつくる県卸売青果ネットワークがブランド化を発案。
自治体や生産者、消費者などと連携して、ブランド認定の仕組みを確立するほか、野菜を使ったレシピを開発し、地元での消費拡大を促すとともに県外での販路開拓を目指す。


地元の希少野菜のブランド化に先駆的に取り組んだのが金沢市。
市や農業団体、青果卸業者が組織を設立し、同市が主な産地の加賀れんこんや源助だいこんなど15品種を「加賀野菜」としてブランド化。
関西圏でも売り込み、販売価格のアップに成功した。
減少傾向にあった生産量も下げ止まったという。


地元野菜のブランド化には観光業界も注目している。
香川県観光協会は「京野菜も加賀野菜も素材を生かした料理が観光資源として人気を集めている。県内の野菜をブランド化し、ホテルや旅館で料理を提供すれば、観光の新たな武器になる」と話す。



四国新聞2015年2月13日
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/economy/20150213000120
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[ 2015/02/11 00:38 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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