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「樹液シロップ」 2016年発売目指す  檜原村

東京都檜原村

■ 「樹液シロップ」 2016年発売目指す  檜原村


東京都檜原村に自生する落葉樹「イタヤカエデ」の樹液からメープルシロップを作り、商品化を目指している団体がある。
それが「檜原村メープル研究会」だ。

同研究会は、2016年にも村の土産物として発売を目指しているという。


イタヤカエデは高さ二十メートルほどになる高木で、山の沢沿いなどに生え、秋には葉が黄色に染まる。
2年前にできた研究会の鈴木さんは「二月から三月にかけて樹液が採れるが、場所によって採れる量に差が出る」と説明。
現在、二十五本ほどの木に穴を空け、チューブで樹液を採取している。

透明に近い樹液を煮詰めると琥珀色に。
糖度が六六度まで高まるとシロップが完成する。

手間と時間のかかる作業で、「百リットルを煮詰めて三リットルできるかどうか」だという。
この冬は500リットルの樹液の採取を目指し、これまでに半分ほどを集めた。

商品化には、さらに多くの樹液が必要だが、会員八人のうち活動に専念できる人は少ない。
一年かけて商品化の準備をする計画で、鈴木さんは「ほのかに木の香りのする上品な甘さで、おいしい。多くの人に食べてもらい、村の活性化につなげたい」と話しているという。







檜原村
http://hinohara-kankou.jp/meipurui-ibento.html
東京新聞2015年2月12日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20150212/CK2015021202000115.html
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[ 2015/02/14 11:22 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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