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中学生が「納豆」開発  岡崎市

愛知県岡崎市

■ 中学生が「納豆」開発  岡崎市


愛知県岡崎市にあるスーパーマーケット「フィール」岡崎大和店・やまのぶ矢作店で、2015年2月5日、岡崎市立矢作中学校の生徒がつくった「大豆納豆」の試食即売が行われたという。

岡崎市といえば名産品は八丁味噌。
かつて八丁味噌には、原料として矢作地区で栽培した「矢作大豆」を使っていた。
しかし戦後、長く、この矢作大豆は作られなくなっていたという。


矢作中学校では5年前から総合学習の時間を使い、矢作大豆の栽培を行ってきた。
今回開発した納豆は、幻の大豆とも呼ばれるこの「矢作大豆」を使ったものだ。

市内「山下食品」と市民団体の「矢作大豆プロジェクト」が、中学生たちの地産地消の思いに賛同して納豆の商品化が実現したという。


当日は生徒たちが、同スーパー入り口で手作りのチラシを配布。
食品売り場にワゴンを設置し矢作大豆納豆の試食販売を行った。
用意した100個はわずか1時間で完売したという。


生徒たちは今後、商品開発や即売会にとどまらず、矢作大豆をモチーフとしたキャラクター開発やインターネットを使ったPR展開に取り組むという。

矢作大豆
http://yahagi-daizu-prj.org/relationship.html
2015年2月14日岡崎経済新聞
http://okazaki.keizai.biz/headline/1255/
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[ 2015/03/14 00:39 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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