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バレンタインにスカイベリー  栃木県

栃木県

■  バレンタインにスカイベリー  栃木県


2015年のバレンタインデーはスカイベリーを-。
今季から本格出荷している栃木県開発のイチゴ「スカイベリー」。
関係者はこれを、バレンタイン商戦に売り出してブランド力向上を狙っているという。


とちぎ農産物マーケティング協会が売り出したバレンタイン限定セットは、スカイベリー2個入りの赤い箱。
糖度10度以上で色や形が良く、50グラム以上の大粒を厳選した。
黒いスポンジを敷いて高級感を強調するとともに型崩れを防ぐ。
1箱1080円。

JR宇都宮駅(宇都宮市川向町)のとちぎグランマルシェ「とちびより」と東武宇都宮百貨店(同市宮園町)の「フルーツショップ旬果」で2015年2月14日まで販売。
1日限定12~18箱だという。


栃木県生産振興課は「バレンタイン限定商品は今回初めての企画。スカイベリーの価値をアピールするため、今後もいろいろと仕掛けたい」と話している。

スカイベリーは高価格で生産農家の収入を増やすために開発された。
同課は「市場価格は(福岡県開発の高級品種)あまおうとほぼ同等の値段がついている」と話す。

イチゴはクリスマスケーキ用の需要が大きいが、新たな需要の掘り起こしとして、バレンタイン商戦を活用できないかを探り、今回の商品開発に結びついたという。






産経新聞2015年2月12日
http://www.sankei.com/region/news/150212/rgn1502120057-n1.html
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[ 2015/02/13 05:33 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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