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「豚まん」感謝の豚づくし  苫小牧市

北海道苫小牧市

■ 「豚まん」感謝の豚づくし  苫小牧市



2015年2月21・22日の2日間、北海道苫小牧で「豚まん」感謝のイベントが開催される。
「豚まん」といっても、普通の豚まんではない。
苫小牧市のブランド豚「B1とんちゃん」を使って、高校生のグループが開発したという豚まんだ。
それが完成から2015年2月で10周年を迎えるというのである。


豚まんは、2003年2月の「とまこまいスケートまつり」で高校生7人が試験販売を始め、市民の声などを参考に2005年2月にレシピを完成させた。
当時、開発を率いた小野寺晶子さんは、28歳。
小野寺さんはその後、道の駅ウトナイ湖の売店「プレジール」の経営者となった。
この小野寺さんが、開発に関わった当時の仲間を集め、イベントを開くことになったのだ。


イベントは道の駅の集客にもつなげようと「道の駅冬まつり・B1とんちゃんありがトンまつり」と銘打ち、豚汁も振る舞うという。
さらに道養豚生産者協会の協力で屋外に炭火焼きブースを設置して豚串やソーセージを販売する。
つまり、豚まん、豚汁、豚串と、まさに豚づくしのイベント。

もちろん苫小牧といえば、忘れてはならない海鮮食材ホッキも登場。
限定商品「ほっき贅沢(ぜいたく)海鮮まん」も販売するという。

道の駅ウトナイ湖
http://www.michinoeki-utonaiko.com/plaisirindex.html
http://www.michinoeki-utonaiko.com/

北海道新聞2015年2月6日
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/590784.html
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[ 2015/02/11 17:04 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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