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「岩津ねぎ」料理コンテスト  高校生がグランドチャンピオンに  朝来市

兵庫県朝来市

■ 「岩津ねぎ」料理コンテスト  高校生がグランドチャンピオンに  朝来市


2015年2月7日、兵庫県朝来市が、特産品「岩津ねぎ」を使った料理コンテストを開催した。
今回は、過去7回開催したコンテストで、最優秀賞と優秀賞を獲得した14作品で競うチャンピオン大会。

最優秀賞の市長賞には、同市物部の県立生野高校1年・中野さんの「岩津ねぎの洋風ホイル焼き」が選ばれたという。


岩津ねぎは江戸時代、生野銀山労働者の冬場の栄養源として、朝来市岩津地区で生産されたのが始まりとされる。
甘く、柔らかい独特の風味が特徴で、博多の「万能ねぎ」、群馬の「下仁田ねぎ」と並ぶ日本三大ネギの1つ。
コンテストは、この岩津ねぎの普及を目指して2008年から市が実施している。
この日の本選には、書類や写真選考で1次審査を通過した朝来市や香美町の8人が出場した。

最優秀賞の料理は岩津ねぎにベーコン、ホタテなどを使い、グラタン風に仕上げた「岩津ねぎの洋風ホイル焼き」だった。


産経新聞2015年2月8日
http://www.sankei.com/region/news/150208/rgn1502080032-n1.html
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[ 2015/03/06 00:16 ] 料理 | TB(0) | CM(-)
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