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「新潟和食」開発  新潟県

新潟県



■ 「新潟和食」開発  新潟県


新潟県は、2014年度から国内外からの観光客誘致に向けて、県産食材を生かした日本料理「新潟和食」の開発を進めている。

このほど、「のっぺ」、特産のタイで糸魚川市の歴史を表現した料理など4種類が完成し発表された。


「新潟和食」の開発コンセプトは、県産の新鮮な食材を生かした料理や新潟の歴史・文化を感じさせること。
これを受けて、県内4団体が田上町の湯田上温泉ホテル小柳で成果を発表したのである。


県旅館ホテル生活衛生同業組合は「地域や家庭で違うのっぺの魅力を伝え後世に残したい」として約100軒の参加を得て伝承プロジェクト「こんさいの玉手箱」を推進している。
今回は上・中・下越ののっぺを味比べできる小鉢セットを提供。
3種ともサトイモが主原料だが、かたくり粉のよるとろみ、だしの種類、温・冷などで味わいが異なる。


県料理生活衛生同業組合は、美食家で知られる北大路魯山人が糸魚川市出身の詩人、相馬御風(ぎょふう)に振る舞った鯛料理を参考に、揚げ物や焼き魚などで「魯山人の物語を感じられる和食に仕上げた」とする「祝いご膳」2種類を開発した。

県すし商生活衛生同業組合は、地魚のすしに焼き物などを組み合わせた会席料理「極みと新潟和食」。

県調理師会は、にいがた和牛や南蛮エビなどが主役の「『新潟の味覚』おもてなし四季彩弁当 越の恵み」を提案した。


新潟県
http://www.pref.niigata.lg.jp/koryu/1356804659151.html
産経新聞2015年2月7日
http://www.sankei.com/region/news/150207/rgn1502070017-n1.html
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[ 2015/03/09 00:05 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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