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栄養ドリンク  表示規制緩和へ


■ 栄養ドリンク 表示規制緩和へ


「滋養強壮」「肉体疲労時の栄養補給」といえば、日本で発売されている栄養ドリンクのうたい文句。
実はこれらのコピーは、厚労省による規制で定められた表現。
このコピーが、規制緩和でより多様になりそうだ。



これまでは、どの栄養ドリンクも似たような表現で、自分にはどれが合うのか、期待している効能効果が比較しづらかった。

これは厚労省が1999年3月に各都道府県などに通知した「新指定医薬部外品の製造(輸入)承認基準」によるものだ。
これにより医薬部外品に分類される栄養ドリンクは、この基準に示された成分を配合している。
また効果の表示については「滋養強壮、虚弱体質、肉体疲労・病中病後などの場合の栄養補給」といった画一的な表現に限定されていた。

政府では、ドリンクに含まれる成分の効果を消費者に分かりやすくするとともに、メーカーによる多様な商品開発を促そうと、規制緩和の検討を始めるというのだ。

メーカーによる競争の促進は、消費者の健康管理にも役立つとの思いからだ。

政府は、規制緩和により、それぞれの成分が医薬品として利用された場合の効果や作用について、医学的に認められている範囲で具体的な効果を表示できるようにする方針。
実現すれば、新商品の開発とともに、配合成分の特徴に応じた多様な効果の訴求が可能となる。

いわゆるエナジードリンクがイメージ戦略により浸食しているマーケットだが、こうした規制緩和は業界にとってもありがたいのではないだろうか。








産経新聞2015年2月8日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150208-00000059-san-bus_all
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[ 2015/02/08 20:08 ] 話題 | TB(0) | CM(-)
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