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うまい棒で『うまい仏』  関市

岐阜県関市

■ うまい棒で『うまい仏』  関市


岐阜県関市は、修験道を学び、生涯を通じ12万体の木彫り仏像を彫ったとされる円空上人ゆかりのまちだ。
円空上人は、晩年に関市の弥勒寺を拠点とし、また自らの最期の場所として弥勒寺の南に位置する長良川河畔を選んだという。
そのため市内には、弥勒寺跡や入定塚、お墓があるほか、全国に残る約5000体の円空仏のうち約290体が残っており、「円空館」や「洞戸円空記念館」にも所蔵されている。


そんな市だからこそ、この仏像を、スナック菓子「うまい棒」で彫ってしまうと言うアート展を企画したのだろうか。



2015年1月、名古屋市のミッドランドスクエアで開催された『うまい仏~円空が眠るまち・岐阜県関市 現代アート展~』 は岐阜県関市の企画。
現代美術作家の河地貢士氏が、円空仏の現代的解釈としてスナック菓子「うまい棒」に仏像を彫刻したアート作品「うまい仏(うまいぶつ)」を107体展示した。
最後の1体を彫るインスタレーションや、現在販売されている17種の味のスナック菓子を彫った新作も登場したという。



●概要
期 間:平成27年1月23日(金)13:00~20:00 
     24日(土)・25日(日)11:00~20:00
場 所:ミッドランドスクエア(愛知県名古屋市中村区名駅4-7-1)
    B1F アトリウムイベントスペース
内容:「うまい仏」作品展示(107体の作品、17種類の新作)
    現代美術作家・河地貢士氏による制作実演
    来場客が参加できる「うまい仏」制作体験ワークショップ






関市観光協会
http://sekikanko.jp/modules/news/index.php?page=detail&bid=59&req_uid=1
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[ 2015/01/27 05:15 ] 食文化 | TB(0) | CM(-)
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