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米「岩手107号」を奨励品種に  岩手県

岩手県

■  米「岩手107号」を奨励品種に  岩手県


岩手県は、2016年度に作付け開始を目指す県オリジナル品種「岩手107号」を県奨励品種に採用することになった。
県内主食用米として作付面積2位の「あきたこまち」からの転換を図り、県産米のブランド化を推進する。

「岩手107号」は、県奨励品種としては「ひとめぼれ」「どんぴしゃり」などに続き7品種目となる。
 

「岩手107号」は、県農業研究センターが2006年に開発を始め、コシヒカリの系統を掛け合わせて作られた新品種。
あきたこまちよりもやや晩生。
いもち病に強く、あきたこまち対比で多収。
割れ籾は少なく、低タンパクで食味はあきたこまちを明らかに上回る。
耐冷性にも収量にも優れている。

2014年度は試験生産。
2015年度は種を増産し、名称を決定する予定。


転換を目指す「あきたこまち」は盛岡市など県央部で栽培されている。
2014年産作付面積は9200ヘクタールで、県全体に占める割合は主力のひとめぼれ(69.4%)に次ぐ16.7%だった。

県は、岩手107号の種の供給量を2020年に1万ヘクタール分まで拡大する方針。
順調に進めば、2020年までにあきたこまちとの切り替えが完了する計画。

星野県水田農業課長は「県独自の強力な品種はなかなか登場しなかった。岩手107号は、あきたこまちを上回る良質米で、推進に努めていく」と話している。


岩手107号
http://www2.pref.iwate.jp/~hp2088/seika/h25/h25gyousei_02.pdf
河北新報2015年2月5日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150205_32007.html
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[ 2015/02/05 04:08 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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