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「春告げ昆布」収穫  射水市

富山県射水市

■ 「春告げ昆布」収穫  射水市


2015年3月、富山県射水市にある新湊漁協の漁師たちが手掛ける養殖コンブ「春告げ昆布」収穫の時期を迎えている。
本格養殖を始めて2年目。
2015年3月半ばまでに、昨年を上回る1・5トンを出荷する見込みだという。

春告げ昆布は、乾燥などの加工をせず、生のまま県内スーパーで販売している。
「春告げ昆布」と銘打ち、日本一コンブが好きな富山県民に、サラダやしゃぶしゃぶなどで味わう新しい食べ方をPRしている。

養殖しているのはマコンブで、県水産研究所(滑川市)が試験を重ねノウハウを確立。
2014シーズンに新湊の漁師が共同で養殖をスタートさせた。
2015年も定置網漁業者3社が新湊沖約500メートルで養殖している。

冷水を好むコンブの一大産地は北海道。
富山湾は夏場の海水温が高く、コンブは枯れてしまう。

このため「富山産」は水温が低い11月下旬に種苗を育て始め、約3カ月後の3月ごろに1・5メートルから2メートル程度になった若いコンブを収穫する。

2015年は2月下旬から、約2メートルに育ったコンブを収穫している。
2年間で6メートルほどに育てる北海道産に比べて若いため薄く軟らかい。
その上「地産地消」で新鮮なことから、漁師らはフレッシュな状態で食べられることをアピール。
軽くゆでたり炒めるだけで十分で、さまざまな料理に使うことができ、あえ物やみそ汁の具材としてもマッチするという。


2015年3月4日 北日本新聞
http://webun.jp/item/7164870
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[ 2015/03/04 10:47 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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