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太陽光発電にはヤギが似合う  静岡県

静岡県

■ 太陽光発電にはヤギが似合う  静岡県



静岡空港隣接の県有地にあるメガソーラー(大規模太陽光発電施設)の敷地内で、ヤギによる「除草計画」が進められている。
2014年12月、試験的に3頭を放すと、雑草をむしゃむしゃ食べて草刈りをしてくれたというのだ。


メガソーラーは、静岡市のTOKAIが設置したもので、発電規模約1・5メガ・ワット。
2014年4月に着工し、2014年11月下旬に稼働し始めた。
1・96ヘクタールある用地は、元々空港建設の際、自然などに配慮するための緩衝地だったという。

そんな経緯から、県とTOKAIは「環境に優しい」施設整備を進め、のり面での芝桜の植栽や、憩いの場として県産材のベンチを設置するなどしたという。


運用開始後、広い敷地をどう管理するかが課題になった。
草がボーボーでは清潔感がないし、発電効率も落ちるためだ。
しかし除草剤を使ったり、草刈り機を使ったのでは環境に優しいというイメージもダウンしてしまう。

そこで時間はかかるものの、コストも安く環境に優しい効果が期待できるヤギが登場することになった。


TOKAIでは2015年1月6~19日、地元住民の飼育するヤギ3頭を借り、約1000平方メートルの草地に放した。
すると、1週間足らずでほぼ食べ尽くし、数十万円の経費が半減したという。
「好き嫌い」せず色々な種類の草を食べ、寒暖にも強く世話がかからなかったという。

想定外の効果もあった。
実験中、柵越しに寄ってくる姿が「動物園に来たみたい」と喜ばれた。

そんなことから、同社は草が伸びた時期に年数回、期間限定でヤギに活躍してもらうことにしたというのだ。
2015春以降は、3頭だけでなく、頭数を増やす可能性もあるという。しての登場になるかもしれないという。

太陽光発電にはヤギがピッタリだ。
この動きは全国に広がるかもしれない。

しかし盗まれないようにしなければ。


2015年1月13日 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20150113-OYT1T50031.html
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[ 2015/03/03 00:49 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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