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高校生がつくった「家島えびカレー」商品化  姫路市

兵庫県姫路市

■ 高校生がつくった「家島えびカレー」商品化  姫路市


兵庫県姫路市の県立家島高校や漁協などが、地元産の小エビなどを使ったレトルトパックのカレー商品「家島えびカレー」を開発した。
現在は家島町真浦港の「家島港ふれあいプラザ」の土産物売り場での販売だけだが、今後は島外に販路を拡大したいとしている。


「家島えびカレー」のアイデアの元は、テレビ番組の近畿地方の高校生によるアイデアカレーコンテスト「高校生カレー甲子園」の2012年大会に出品した県立家島高校の「小さな島のゴロゴロえびカレー」。
このコンテストでは参加70校のなかで3位になった。

以後も地域のイベントなどで学校が住民らに提供してきた。

今回、県が進める家島諸島振興プロジェクトで商品化が実現したという。


坊勢漁業協同組合が提供した小エビでだしをとったカレールーに、具材はエビのほか、播磨地区で採れたジャガイモ、タマネギ、ニンジンを使用。
商品パッケージは同校生徒からデザイン案を募集して決めた。

1食450円。

今後は姫路市飾磨区の妻鹿漁港などで販売も目指すという。

産経新聞2015年2月1日
http://www.sankei.com/region/news/150201/rgn1502010016-n1.html
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[ 2015/02/01 11:14 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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