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”抹茶味”はワールドワイド


■ ”抹茶味”はワールドワイド


日本を訪れる外国人に抹茶味のお菓子が人気となっているらしい。
日本らしさが伝わるお土産として最適で、さらに抹茶の苦みや渋みと微妙にマッチした控えめな甘さも好評だという。
メーカー各社は海外展開にも力を入れ始め、日本茶市場の拡大につながるとの期待も高っているという。


江崎グリコのアンテナショップ「ぐりこ・や」の道頓堀店(大阪市)の入り口近くに、チョコレート菓子「ポッキー」の抹茶味など約30種類の抹茶菓子が並ぶ。
品ぞろえは2014年から約3倍に増えた。
2014年の抹茶菓子の売上高は、2013年より4割以上増えているという。
この購入者の大半はアジアからの外国人観光客。

香港から訪れた会社員は「日本らしさと、甘すぎず、中国の茶にない濃い味わいが魅力。自分と友人用に買って帰る」と話したという。



カバヤ食品(岡山市)は2014春、チョコレート菓子「クアトロ」のイチゴ味を抹茶味に切り替えて発売した。
売れ行きはイチゴ味の3倍強に増え、2015春以降も抹茶味を続ける。

ネスレ日本(神戸市)のチョコレート菓子「キットカット」も、空港内で販売する免税店専用の抹茶味が好調で、2013年の売上高は2009年の10倍だったという。


たとえばアメリカのオバマ大統領を始め、海外には抹茶味のファンは多い。
なぜ抹茶味が受けるのかといえば、一つは外国のスイーツやお菓子のように、甘すぎないところ。
さらに、苦みと甘みの組み合わせが新鮮ということがあるのかもしれない。







読売新聞2015年1月31日
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20150131-OYO1T50028.html
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[ 2015/02/01 08:05 ] 話題 | TB(0) | CM(-)
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