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浜松のみかんをアメリカへ 浜松市

浜松市

■ 浜松のみかんをアメリカへ 浜松市


浜松市の丸浜柑橘農業協同組合連合会は、特産の片山ミカン2トンを米国に輸出することになった。
2014年11月にアメリカ向けの温州ミカンの輸出検疫条件が緩和されてから、同国へのミカンの輸出は全国初。
連合会が産物を海外に出荷するのも初めてになる。


連合会では国内消費の減退を踏まえ、販路拡大を目指して定期的な海外輸出に向けた課題検証に取り組むという。


連合会は、米国内の日系スーパーから商社を通して温州ミカン入荷の要望があり、準備を進めていた。
2015年1月29日に同連合会選果場から搬出され、2月6日に清水港を出港してロサンゼルス港に到着後、現地の店頭に並ぶ予定。


農林水産省と米農務省の協議の結果、多くの産地にとって負担だったカンキツかいよう病の無病地区の指定などが輸出条件から外れた。
また、これまで必要だった日米の検査官の合同検査が不要になり、日本側の検査だけで輸出できるようになったことも大きい。


同連合会によると、定期的な出荷のためには輸出条件として残っている果実の表面殺菌にかかる労力や、輸送コストが課題となる。

高齢者や子供などにはオレンジより温州みかんのほうが、食べやすい気がする。


静岡新聞2015年1月30日
http://www.at-s.com/news/detail/1174163550.html
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[ 2015/02/24 00:37 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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