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 「道の駅」 全国モデルを選定


■ 「道の駅」 全国モデルを選定



2015年1月30日、国土交通省は、茂木町茂木の「もてぎ」など6県6カ所の道の駅を、地域活性化に大きな役割を果たす「全国モデル」に選定した。
成功例としてお墨付きを与え、他の地域の参考にしてもらうというものだ。

このほかユニークな地域おこしの企画を重点支援する全国35カ所と、候補49カ所を選んでいる。
今後も選定施設は増やしていく考えだという。


今回「全国モデル」に選定されたひとつ、茂木町の道の駅「もてぎ」は、県内第1号の道の駅として1996年4月にOPEN。
ユズなどを地元農家から買い取り、オリジナル商品を開発している。

茂木町地域振興課によると、年間利用者は140万人(25年度)。
週末には、すぐ横を真岡鉄道の蒸気機関車が走る人気施設となっている。

また、地域防災力向上のため、2013年4月には町防災館を開館し、防災啓発にも活用している。
災害発生時には避難所にもなり、太陽光発電、非常用電源、物資保管倉庫があり、井戸水利用で断水時もトイレが使用できるなどの備えがある。

モデル道の駅、重点道の駅は、国交省地方整備局などが推薦した施設から、有識者が審査して決めた。

道の駅は1993年の制度スタートから20年以上が経過。
全国1千カ所を超え、国交省は政府が掲げる地方創生に向けた拠点施設と位置付けている。




●全国モデル「道の駅」全6箇所

・群馬県川場村「川場田園プラザ」
「農業プラス観光」で人口約3,700人の村に年間約120万人が来訪。
リピート率は7割。

・栃木県茂木町「もてぎ」
真岡鉄道のSLやサーキットなど地域の魅力へのアクセスポイントとしてのゲートウェイ機能。

・千葉県南房総市「とみうら」
ビワ狩り体験企画など、地域の観光資源をパッケージ化し、都市部の旅行会社へ販売。
観光バス3,000台誘致。

山口県萩市「萩しーまーと」
隣接する漁港から新鮮な海産物が直接店頭に並び、地産地消にも貢献。
地元加工業者と高付加価値商品を開発し、地域に貢献。

・愛媛県内子町「内子フレッシュパーク」
からり生産者自らが運営に携わり、特産品を活かした加工食品の開発販売等、約60名の雇用を創出。

・岩手県遠野市「遠野風の丘」
東日本大震災時は、後方支援拠点として機能。
広域防災拠点として高度な防災機能を分担。



国土交通省
http://www.mlit.go.jp/common/001067712.pdf
産経新聞2015年2月1日
http://www.sankei.com/region/news/150201/rgn1502010034-n1.html
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[ 2015/02/01 07:35 ] 話題 | TB(0) | CM(-)
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