食文化 記録日誌

ゆたかな食生活のために   食に関する話題やニュースとコメント
食文化 記録日誌 TOP > スポンサー広告> B級グルメ > 「龍ヶ崎コロッケ」専用しょうゆ誕生  龍ヶ崎市

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサードリンク
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

「龍ヶ崎コロッケ」専用しょうゆ誕生  龍ヶ崎市

茨城県竜ヶ崎市

■ 「龍ヶ崎コロッケ」専用しょうゆ誕生  龍ヶ崎市


「龍ヶ崎コロッケ」といえば、茨城県龍ヶ崎市が誇る名門グルメ。

元々龍ヶ崎市内には、店独自のコロッケを提供する店が多く、そんな店が集まって2002年、コロッケクラブ龍ヶ崎を結成し”龍ヶ崎コロッケ”として売り出したのが始まり。
龍ケ崎市に店舗があり、クラブに加盟し、独自のコロッケを提供していれば”龍ヶ崎コロッケ”を名乗れるといった具合に、これといったルールに縛られることのない自由なコロッケである。
そのため毎年自由な発想の新しい味わいが登場し、飽きられることもなくリピーター獲得に成功しているという、ご当地グルメとしては希有な存在である。

そんな龍ヶ崎コロッケだが、Yahoo!JAPANが開催したご当地メシ決定戦!2014においてグランプリを獲得。
その名を全国にとどろかせたのである。


この龍ヶ崎コロッケを、もっとおいしく食べられる専用醤油がこのほど開発された。

2015年1月に発売されたのは。龍ヶ崎市塗戸町の清原醤油(しょうゆ)醸造店が製造した「龍ヶ崎コロッケしょうゆ」である。コロッケクラブ龍ヶ崎が、同社にしょうゆの開発を依頼したことから誕生したという。

一般的なしょうゆに比べて塩分を控えめにし、甘味を出した。
酢も入っておりさっぱりとした味わい。
とろみもつけたことでソースに近い感じに仕上がり、コロッケのサクサク感を損なわずに食べられるという、独特の醤油。

同店の清原専務は「しょうゆ派にもソース派にも合うはず。龍ヶ崎コロッケのお供に定着させ、互いを盛り上げていきたい」と話しているという。

価格は200ミリ・リットルで税込み324円。


清原醤油
http://ibaraki-syoyu.com/?page_id=215
龍ヶ崎コロッケ
http://ryugasaki-croquette.jp/index.html
読売新聞2015年1月30日
http://www.yomiuri.co.jp/local/ibaraki/news/20150129-OYTNT50502.html
関連記事
スポンサードリンク
[ 2015/01/30 20:06 ] B級グルメ | TB(0) | CM(-)
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

スポンサードリンク
Amazon



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。