食文化 記録日誌

ゆたかな食生活のために   食に関する話題やニュースとコメント
食文化 記録日誌 TOP > スポンサー広告> 地域 > 氷見の「こんかぶり」  氷見市

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサードリンク
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

氷見の「こんかぶり」  氷見市

富山県氷見市


■ 氷見の「こんかぶり」  氷見市


富山県氷見市の味といわれるのが「こんかぶり」。

こんかぶりとは、塩漬けした氷見産イワシやサバなどに、ぬかやこうじをまぶして漬けたものだ。
冬の時期に漬けられ、6月ごろまで熟成させ、夏に販売するという。

北陸の伝統食であるこぬか漬けはイワシやサバを使うのが一般的だが、氷見市の「柿太水産」は5年前からブリも使っているという。

同社では、脂ののった10キロ前後の「ひみ寒ブリ」の切り身の塩漬けをたるに漬け込んでいる。
職人たちは、たるの中に切り身を放射状に隙間なく並べ、氷見産のぬかやこうじ、トウガラシをまぶし、手で力強く押さえる作業を繰り返す。

同社でこんかぶりの販売を担当している柿谷さんは「今シーズンはブリの出足が遅かったが、例年以上のおいしいブリが入った。楽しみにしているお客の期待に応えていきたい」と話しているという。


柿太水産
http://kakita-himi.net/
中日新聞2015年1月30日
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20150130/CK2015013002000036.html
関連記事
スポンサードリンク
[ 2015/02/27 00:03 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

スポンサードリンク
Amazon



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。