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「マッサン」第二の故郷・仙台も人気

仙台市

■ 「マッサン」第二の故郷・仙台も人気


 
NHKの連続テレビ小説「マッサン」の放送に伴い、仙台市にあるニッカウヰスキー宮城峡蒸留所の見学が人気を集めているという。

蒸留所は、主人公のモデルで創業者の竹鶴政孝(マッサン)が、清らかな川の水に感銘を受けて建設を決めたニッカ第二の故郷。
ドラマ効果で1日の見学者が約3000人に達したこともあるという。

蒸留所見学の運営を行う仙台ニッカサービスによると、北海道・余市に続く蒸留所の建設地を探していた竹鶴が仙台を訪れたのは1967年。
広瀬川、新川(にっかわ)川と二つの清流が交わり、山に囲まれた湿潤な気候から適地と考えた。
そして河原で川の水をくんだ竹鶴は、グラスのウイスキーに注いで飲み、「素晴らしい水だ」と感激したという。


ウイスキー造りに良質な水は不可欠で、特に新川川の水はミネラル分が少なく、味わいを引き立てることができるという。
「新川」の名前に、竹鶴がニッカとの運命的なつながりを感じたとの逸話も残されている。


蒸留所が完成・操業したのは2年後の1969年。
竹鶴は建設にあたり、樹木の伐採を最小限に抑えた。
通路が曲がりくねっているのはそのためだという。

蒸留所には製造工程を学べるコースがある。
麦芽を糖化・発酵させる仕込み棟や樽(たる)の貯蔵庫などを30分かけて見学。
その後、フルーティーな味わいの「宮城峡」や本県限定のウイスキー「伊達(だて)」などの試飲が楽しめる。
待合室には竹鶴と妻リタの写真や、竹鶴のウイスキー造りの歴史がパネル展示されている。


ドラマの放送開始以来、見学者は増えている。
2014年10月は前年同月比1・7倍の約3万人、11月は2倍の約4万人、寒さの厳しい12月にも1・5倍の約1万2000人が足を運んだ。

3000人が訪れた日もあり、県内のほか、隣県や関東地方からの客も多いという。

宮城峡蒸留所
http://www.nikka.com/distilleries/miyagikyo/
読売新聞2015年1月22日
http://www.yomiuri.co.jp/culture/20150121-OYT1T50048.html
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[ 2015/02/28 00:28 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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