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立山町の「寒もち」作り

富山県立山町


■ 立山町の「寒もち」作り



2015年1月、富山県立山町で「寒もち」づくりがおこなわれている。

寒もちは、短冊状に切ったもちを立山連峰からの寒風にさらして乾燥させることでできる。

北陸地方では古くから農家のおやつとして知られ、赤カブやクチナシなどで赤や黄色に染めたもちを、軒下などにつるして干して作っていた。
焼いたり油で揚げたりして食べ、さくさくとした歯ごたえと素朴な風味が特徴。

同町の農事組合法人「食彩工房たてやま」では今季は約27万枚を作るといい、出来上がった寒もちは、3月14日に開業する北陸新幹線・富山駅構内の土産店でも販売される予定だという。


たてやま
http://shokusai-tateyama.com/shop.html
読売新聞2015年1月24日
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150124-OYT1T50048.html


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[ 2015/01/29 06:58 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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