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伝統行事「おこぼ様」  松浦市

長崎県松浦市


■ 伝統行事「おこぼ様」  松浦市


2015年3月21日、長崎県松浦市の落合(おてや)の洞窟で、彼岸の伝統行事「おこぼ様」が開かれた。

これは約40体の地蔵が並ぶ洞窟の中で、地区住民たちが無病息災や家内安全などを祈願するものだ。

由来は定かではないが、おこぼ様は、「弘法様」がなまった言葉とされ、洞窟の入り口付近には弘法大師の石像が1体祭られている。

約40体の地蔵は、赤木地区の家の数だけ祭られたという説や、霊場「四国八十八カ所」を模して88体あったが、洪水で流されて今の数になったという説がある。

洞窟は大きな一枚岩で覆われていて幅約30メートル、奥行き約10メートル、高さ約2メートル。
それぞれの地蔵の前にはろうそくがともされ、住民たちは手を合わせて祈った後、地区の女性たちが手作りした赤飯を味わった。

松浦市

長崎新聞2015年3月25日
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2015/03/25091224016888.shtml
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[ 2015/03/22 20:01 ] 食文化 | TB(0) | CM(-)
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