食文化 記録日誌

ゆたかな食生活のために   食に関する話題やニュースとコメント
食文化 記録日誌 TOP > スポンサー広告> 地域 > 小林市の「チョウザメ」人気

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサードリンク
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

小林市の「チョウザメ」人気

宮崎県小林市


■  小林市の「チョウザメ」人気



チョウザメは、サメと名はつくモノの全く別の種類の魚。
チョウザメの卵は、世界三大珍味の一つである『キャビア』として有名だが、肉も淡白で美味しい高級食材だ。


宮崎県小林市は、市内に約75ヶ所もの湧水地がある「名水のまち」。
この豊富な名水を活用し、1983(昭和58)年から、「宮崎県水産試験場小林分場」がチョウザメ研究に取り組んできた。

同試験場は、2004(平成16)年には日本で初めてシロチョウザメの完全養殖に成功。

この技術を使い、市内で5業者がチョウザメの養殖を行っている。
小林市の水は、チョウザメの養殖に適した水温であり、稚魚期には、地下水を利用することで、悪性の菌を池に入れることなく安全に育てることができるという。

このチョウザメの魚肉を使ったご当地グルメが、最近の小林市のウリになっている。

たとえば「小林チョウザメ 炙りちらし」。
これは酢飯の上にあぶったシロチョウザメとシベリアチョウザメの2種類の白身肉が乗り、ヘベスやかば焼きのたれをかけて食べるという。
鶏の唐揚げや卵焼きなども入ったお弁当になっており価格は880円。
市内の、弁当のくま扇・市場食堂(きりしま食品)の2店舗で販売されている。

また2014年2月7日には「小林チョウザメにぎり膳」がデビューした。
生、炙り、創作3種類のにぎり寿司6貫やチョウザメのコラーゲン鍋、お吸い物、軟骨唐揚げが一緒になったチョウザメ尽くしの豪華なご膳。
価格は1200円。
堂之尾養魚場・和食亭 海せん・いこいの家・レストラン待夢・ゆ~ぱるのじりの5店舗で食べることが出来る。

小林市
http://cms.city.kobayashi.lg.jp/display.php?cont=140114160402
関連記事
スポンサードリンク
[ 2015/02/21 00:34 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

スポンサードリンク
Amazon



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。