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南高梅がポイント 「梅バーガー」  和歌山県

和歌山県


■ 南高梅がポイント 「梅バーガー」  和歌山県


和歌山県内の食品加工業者などが、県特産の梅の消費拡大のため開発した「紀州梅バーガー」の売れ行きが絶好調だという。
2014秋に、鳥取県で開催された「全国ご当地バーガーグランプリ」で日本一を獲得して以来、人気に火がつき、今では材料が品薄になるほどらしい。

「紀州梅バーガー」のルールは、県産の梅を使用することなど。
和歌山県や食品加工会社が、国内外で梅の消費を広げようと、若者や海外の人になじみのあるハンバーガーに着目し、2012年からレシピの開発を進めてきた。

これに目をつけ、2014年6月には、大手コンビニチェーンなど3社も発売したという。


広川町のパン製造会社「カワ」では、2014年7月に販売を開始。
丸ごと1個のせた大粒のはちみつ南高梅が特徴で、梅酢を飼料に育てた「紀州うめどり」のカツや梅ピクルスのタルタルソースなどを、小麦、ライ麦、トウモロコシなど8種類の穀物で作った香ばしいバンズで挟んだ。

当初は、梅干しの強い酸味がバンズと合わず苦労したというが、梅干しの塩分を通常の3分の1に抑え、蜂蜜の甘みも加えることで、まろやかな味わいに仕上げた。


「ご当地バーガーグランプリ」には、全国各地から30チームが出店。カワの「紀州梅バーガー」は来場者、審査員合わせた得票で、昨年優勝の「あわじ島バーガー」(兵庫県)に大差をつけ、グランプリを獲得した。

その様子が、メディアなどで取り上げられたことから、人気は急上昇。
販売しているカワの和歌山市、岩出市、大阪府貝塚市などの計17店舗では、優勝以前と比べ、同バーガーの売り上げが4~5倍に増えた。
2014年12月だけで約1万5000個を売ったという。

同社企画室の今西さんは「梅のインパクトをうまく出せたことが、人気の秘密では。今年は秋に国体も控えており、県のPRにもつなげていきたい」と話している。


紀州梅バーガーは現在、和歌山市の「まる彦食産」も販売中。
こちらは、熊野牛や紀州うめどりなどのミンチ入りハンバーグを、梅肉を練り込んだバンズで挟んでいるのが特徴だ。






とっとりバーガーフェスタ
http://cms.sanin.jp/p/gtfb/6/106/
読売新聞2015年1月24日
http://www.yomiuri.co.jp/otona/drink/dnews/20150123-OYT8T50052.html
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[ 2015/02/26 00:45 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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