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雑穀使った発泡酒発売    宮崎県

宮崎県

■ 雑穀使った発泡酒発売   宮崎県



2015年1月23日、宮崎県高原町の農事組合法人「はなどう」と、延岡市の地ビール会社「宮崎ひでじビール」が、町内で栽培した雑穀のアワ、ヒエ、キビを使った発泡酒「GOKOKU」を開発し、これが発売された。
名称には五穀豊穣(ほうじょう)の願いが込められているという。

はなどうは栽培した穀物を使い、2009年に柳田酒造(都城市)と焼酎、2011年には宮崎ひでじビールと地ビール、2014年には千徳酒造(延岡市)と日本酒を共同開発してきた。
今回の「GOKOKU」は、第4弾のアルコール商品となる。


はなどうの黒木代表理事が2014夏、県総合農業試験場薬草・地域作物センター(小林市)を訪問した際、地域に伝わる雑穀が収集されていると知り、種子を譲り受けて栽培を始めた。
畑40アールにヒエ、アワ、キビを植え付け2014年11月に計90キロを収穫。
発泡酒は2015年1月に完成した。

材料は雑穀のほか、二条大麦と米ですべて町内産。
濃い茶色で、ほのかに甘いフルーティーな香りが特徴で、すっきりとしたのどごしという。

雑穀を初めて扱った宮崎ひでじビールは、挽(ひ)き具合と発酵工程の管理に気を配ったという。
製造方法はビールとほぼ同じだが、雑穀を使うと発泡酒として扱われる。
糖分は3・5%でひでじビールの半分。

製造は2500本。
330ミリ・リットル入りで税込み594円。

はなどう
http://www.morinohokura.or.jp/
読売新聞2015年1月23日
http://www.yomiuri.co.jp/otona/drink/dnews/20150122-OYT8T50110.html
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[ 2015/01/24 07:18 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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