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女子高生が開発「すきすき大福」   菰野町

三重県菰野町

■ 女子高生が開発「すきすき大福」   菰野町


三重県菰野町の新たな特産品として、和菓子「すきすき大福」が開発された。
これは四日市商業高校の3年生6人が1年かけて開発したモノだという。

6人は課題研究「菰野学」の一環で、特産品の開発に取り組んできた。
2014年4月から週一回、菰野町、観光協会、商工会と連携して、菰野町を研究。

商品の開発に当たっては「道の駅菰野」で観光客にアンケートを取り、町特産の大豆「フクユタカ」を使うことを決定。
このフクユタカで作ったきな粉を生クリームに混ぜ、求肥(ぎゅうひ)で包んだ、いわばきな粉生クリーム大福を完成させたのだ。

「すきすき」の商品名は、湯の山温泉に伝わる恋結びの「折鶴伝説」にちなんだという。

2015年1月23日から町内3カ所で販売。一箱3個入りで「岩嶋屋」と道の駅菰野は完全手作りで485円、「佐々木製菓」は400円で取り扱うという。

菰野町
http://www.kanko-komono.com/new/2688.html
中日新聞2015年1月23日
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20150123/CK2015012302000025.html
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[ 2015/02/16 00:34 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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