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井村屋本社工場  間伐材ボイラーを導入 津市

三重県津市

■ 井村屋本社工場  間伐材ボイラーを導入 津市


三重県津市にある井村屋は、2015年1月22日、木片チップを燃料にしたバイオマスのボイラー3台を本社工場に導入した。二酸化炭素(CO2)の年間排出量を26%減らし、エネルギーの年間消費コストも全体の2割に相当する1億2千万円の削減効果を見込むという。


導入したボイラーは、主力商品の「肉まん・あんまん」やアズキを蒸すための蒸気を生産する。
同社はこれまで、8台のガスボイラーで一時間当たり平均7トンの蒸気をつくっていた。

今後は生産する蒸気の75%をバイオマスボイラーで賄い、残りは6台のガスボイラーを引き続き活用するという。


燃料の木片チップは、年間1万2千トンの消費を予定しており、県内の6企業から間伐材や建築廃材を購入する。
設置費用は4億3千万円。
うち1億2千5百万円は経済産業省の補助金を充てる。






中日新聞2015年1月23日
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20150123/CK2015012302000028.html
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[ 2015/02/14 00:41 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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