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大館市「アメッコ市」  2015年2月14・15日開催

秋田県大館市

■ 大館市「アメッコ市」  2015年2月14・15日開催


秋田県大館市の小正月行事が「アメッコ市」だ。

アメッコ市は、『この日にアメを食べると風邪をひかない』との言い伝えから長年続けられてきた伝統行事。
古い記録によれば「ミズキ」の枝(みずみずしい赤い枝ぶりが良いため使われた)にアメを付けて稲穂の代わりに神前に供えたことから始まったといわれる。

大館アメッコ市の起源は古く、この時期に市が立つようになった安土桃山時代の天正16年(1588年)頃が始まりと言われている。

当初は民俗行事だったが、昭和47年からは、おおまちハチ公通り(昭和47年当時は大町中央通り)で大々的なお祭りとして開催されるようになった。

祭りでは、大館市で最も高い山「田代岳」から神様がアメを買いにやってくるという言い伝えを再現した「白ひげ大神(しらひげおおかみ)巡行」や「秋田犬パレード」、ジャンボ枝アメの展示などが行われる。

おおまちハチ公通りには約100店のアメ屋などの露店が軒を連ね、アメを買い求めるために訪れる観光客約10万人を超えているという。


2015年の市は2月14、15日の開催。
これに向けて、会場を彩るジャンボ枝アメ作りが2015年1月21日、同市の秋田職業能力開発短期大学校で行われた。
学生と職員ら約130人が参加し、あめや短冊をミズキの枝に取り付けた。

同大は市観光協会の依頼で2007年から毎年この枝アメ作りに協力してきた。
学生らは9グループに分かれ、高さ4メートルほどの枝20本にピンクや緑、黄のあめ約1万個をくくり付けたという。

枝には「商売繁盛」「健康長寿」などと書いた短冊、だるまなどの縁起物を描いた札も一緒に飾られている。


アメッコ市
http://www.dodasuka.com/top_img/ame27.pdf
秋田魁新報2015年1月22日
http://www.sakigake.jp/p/akita/topics.jsp?kc=20150122c
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[ 2015/01/22 05:16 ] 食文化 | TB(0) | CM(-)
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