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ファミマ ココストア買収でも交渉権入手


■ ファミマ ココストア買収でも交渉権入手


ファミリーマートが業界再編の台風の目になっている。
ユニーとの合併が報じられたばかりだが、今度は東海地域を地盤とする中堅コンビニエンスチェーン「ココストア」を買収する方向で検討していることが明らかになったのだ。

同社に対してはローソンも買収に向け交渉を進めていたが、入札を経て、ファミマが優先交渉権を獲得したという。


ココストアは中部、九州を地盤とし、約440店舗の「ココストア」と、九州中心に約220店舗の「エブリワン」を運営している。
親会社はソニー創業者の故、盛田昭夫氏の一族が経営している。

しかし店舗の減少傾向が続いており、2012年にはイオン系のミニストップと資本提携した。
入札にはローソンなどほかのコンビニも参加していた。

ローソンは2015年3月13日、「現在、交渉している事実はない」とのコメントを発表している。


ファミマといえば、韓国でつまづき、中国からの輸入チキンで問題を起こし、さらにオーナーから「社員の不正をもみ消した」のではないかと告発されるなど、イメージの失墜する話題ばかりだった。
だからこそ、国内の基盤固めを急いでいるのだろうか?

親会社の伊藤忠は、それでも中国投資をやめていないのは、さらなる不安要因か?


SankeiBiz2015年3月14日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150313-00000011-fsi-bus_all
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[ 2015/03/13 21:21 ] 市況 | TB(0) | CM(-)
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