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ベルリンで日本食材PR

ドイツ

■ ベルリンで日本食材PR 


2015年1月16日、日本貿易振興機構(ジェトロ)は、ドイツ・ベルリンのホテルで、日本食材をPRするイベントを開催した。
日本から来た業界団体の関係者が和牛やコメなどの調理を実演。
現地の輸入業者や仕入れ担当者らにすき焼きやすしをPRした。


イベントは「和牛」「ご飯」「お茶」の3会場がつくられ、計約150人が参加。
このうち和牛の会場では、約80人が来場した。
全国肉牛事業協同組合の関係者が鹿児島産の牛肉を薄く切り、皿に花びら型に盛りつけると、会場から拍手がわき起こったという。

ベルリンの老舗デパートで仕入れを担当するヨルグ・フェルステラさんは「品質も味も一級品。ドイツでは脂肪の少ない肉が好まれるが、霜降り肉が定着する可能性は十分にある」と話したという。

このほかコメは新潟産コシヒカリや秋田産あきたこまち、お茶は静岡産が中心にPRされた。

産経新聞2015年1月17日
http://www.sankei.com/world/news/150117/wor1501170024-n1.html
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[ 2015/02/18 00:13 ] 海外 | TB(0) | CM(-)
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