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「百合根うどん」発売  芦別市

北海道芦別市

■ 「百合根うどん」発売  芦別市


北海道芦別市の芦別振興公社が、2015年1月10日、道内産小麦に芦別産を含む道内産のユリネを練り込んだ「百合根うどん」を発売した。
道産品アンテナショップ「北海道どさんこプラザ」で発売するという。

「百合根うどん」は、芦別の新名物誕生を目指し、1年ほど前からユリネの配合割合などで試行錯誤を重ねて完成させたという。
ユリネはでんぷん質が多く、多すぎるとぱさつきが出てくるため練り込む量を2割にしたという。

完成した「百合根うどん」は、温かくしてもざるうどんで食べても、細麺のほどよい食感と口の中で広がるゆずの爽やかな風味が印象深い味わい。

生麺は南幌町のサッポロ麺匠、つゆは芦別のソラチに製造を委託。
2014年12月下旬には、芦別市内で先行発売していたという。

価格は一箱2食入り1058円(税込み)。


北海道新聞2015年1月9日
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/584937.html
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[ 2015/02/15 00:48 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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