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廃校が野菜工場に  上ノ国町

北海道上ノ国町

■ 廃校が野菜工場に  上ノ国町


北海道上ノ国町で、2015年3月末で閉校する小学校が、野菜工場に生まれ変わることになった。

上ノ国町でスーパー「トライマート」を経営する加藤商店の加藤社長が設立した農業法人「寅福(とらふく)」が、閉校する早川小の校舎を葉物栽培の植物工場に改築し、2015年10月にも稼働させるという。

植物工場は道南では初で、廃校活用は全道でも初めてだという。

町は事業が雇用創出につながることを期待し、建物を無償貸与する方針。


植物工場は体育館と校舎の一部約700平方メートルを無菌室とし、室温や照明などを自動制御する装置を備える。
2015年4月にも着工し、事業費は3億3千万円。

当面は、レタスに絞って通年栽培。
水耕栽培で1日3千株を収穫しロシアのウラジオストク、中国の香港などに輸出する計画。
年間売り上げは1億2千万円を見込む。

排熱を利用した乾燥野菜の製造も行う。
地元から約15人を採用するという。


同農業法人は、2015年3月から町内新村地区などで食品メーカーのカゴメ(名古屋)向けのトマトの契約栽培も始める。このためのハウス34棟の建設も進めている。
栄養分を含んだ水を自動で与える養液栽培システムを導入し、事業費は1億5千万円。

トマトは食用の中玉でカゴメブランドの品種。
5月から収穫を始め、年間売り上げは5千万円を見込む。
従業員約30人は地元採用する。

地方にあった、元気な会社!?


北海道新聞2015年1月13日
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki2/585606.html
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[ 2015/01/12 13:11 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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