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奇祭「潮ばかり」  須崎市

高知県須崎市


■ 奇祭「潮ばかり」  須崎市


2015年3月4日、高知県須崎市で、短冊を飾り付けた大竹を海中に立てて1年の豊作・豊漁を祈願する高知県須崎市の奇祭「潮ばかり」が開かれた。



「潮ばかり」は、国の無形民俗文化財にも指定されており、海神である竜神にその年の大漁と集落の繁栄を祈る祭り。
毎年旧暦の1月14日夜の干潮時に行われる。

まず五色の短冊を飾った高さ15メートル余りの淡竹が集落の中央に立てられる。
淡竹は、夜になると木やり唄に合わせて若者達によって悪霊鎮めの地搗(じつき)をしながら浜辺まで運ばれ、干潮時に沖に立てられる。

後日、その竹が沖方向に倒れると大漁、岸方向に倒れると豊作の年になると言われている。



須崎市
http://susakishikankou.com/event
高知新聞2015年3月6日
http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=334334&nwIW=1&nwVt=knd
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[ 2015/03/05 18:51 ] 食文化 | TB(0) | CM(-)
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