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ソルガムの活用研究  長野市

長野市

■ ソルガムの活用研究  長野市


長野市と信州大地域戦略センターは、長野市の七二会地区と更北地区で栽培・収穫した穀物「ソルガム」について、採算性などを調べ、中山間地などの耕作放棄地の活用事業に適しているかどうか検討している。


ソルガムは2014年、試験栽培用の約15アールの農地に各収穫量などが異なる4品種を8区画に分けて栽培した。
6月上旬の種まきの後、人の背丈ほどになるまで順調に成長し、両地区の住民らの協力のもと、10月下旬に刈り取りが行われた。

現在は実や茎を乾燥、裁断して、収穫量や採算性を比較検討し、事業として運用できるかどうかを検討しているという。


構想では、市内に点在する耕作放棄地を活用する方策としてソルガムを栽培する。
収穫後、実を雑穀米や菓子として加工、葉や茎は細かく裁断してキノコ培地やバイオマス発電の原料として利用していく。

ソルガムはイネ科の一年草でモロコシやコーリャンとも呼ばれる。
乾燥に強くイネや小麦が栽培できない土地でも栽培できるという。
さらに成長力が強く除草の手間が省けるため、日本の中山間の耕作放棄地のような場所でも、少ない人手で容易に栽培できるという特徴があるという。

長野市
産経新聞2015年1月10日
http://www.sankei.com/region/news/150110/rgn1501100032-n1.html
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[ 2015/02/12 00:10 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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