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狸小路の名店「中川ライター店」  閉店前倒し  札幌市

北海道札幌市


■  狸小路の名店「中川ライター店」  閉店前倒し  札幌市



札幌市中央区の狸小路で1902年(明治35年)から続く最古の店「中川ライター店」(南3西4)の最終営業日が、2015年1月12日となった。
当初は1月末を予定したが、2014年12月に閉店セールの告知文を店頭に掲示して以降、客が殺到。
商品の在庫が少なくなったため、前倒ししたという。

閉店は、約1年前に4代目店主の中川功清さんが50歳で他界したため。
父親で3代目店主の昌三さんが売り場に立ち続けたが、体力の限界もあり、のれんを下ろすことを決めた。

功清さんの妻、瑞恵さんは「来店客の中には、店内を眺めながら涙を流してくれる人も。最終日まで、できるだけ多くの人に113年間の感謝の思いを伝えたい」。

札幌狸小路商店街振興組合の菊池理事長は「中川ライター店は、老舗商店街である狸小路のシンボルだった。長い間、大変お疲れさまでした」と話している。

北海道新聞2015年1月6日
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/584162.html
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[ 2015/01/31 09:57 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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