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「出世飯」で出世しよう  浜松市

静岡県浜松市

■ 「出世飯」で出世しよう  浜松市


静岡県浜松市で「出世飯」なるものが食べられるという。
出世飯を出しているのは、浜松市内の複数の飲食店。
浜松市が街をPRするために行っている「出世旅プロジェクト」の一環だ。

2015年は「徳川家康公顕彰四百年記念事業」などの大型イベントも控えていることから、さらに浜松を盛り上げるためにと考案されたという。

出世飯とは浜松の食材や家康にゆかりのある食材を使い、各飲食店が独自の工夫を凝らしている。
提供する際は、「縁起物の食材を使う」「上を目指す意味を兼ねて高く盛る」「運気を上げることにかけて揚げている」「金粉を添えるなどして輝いていること」、この4つのうち1つが当てはまることで認定されるという。


居酒屋「酒肴遊善 じねん」は、家康が食べたとされる米とアワと麦を混ぜたご飯の上に浜名湖の新ノリを敷き、天竜で捕れたキンメダイの刺し身と舞阪港で水揚げされた赤座エビを豪快にのせた「赤備え出世丼」を提供している。


すし店「菊一」は、ご飯の上に舞阪産のフグや県内産の伊勢エビの刺し身などがのった「舞阪産フグと伊勢エビのまぶし丼」を提供。
フグと伊勢エビの刺し身を味わった後、ウニとイクラをまぶして食べ、締めに伊勢エビで炊いたスープでお茶漬けにして食べるという具合に、家康がだんだん出世していったことにかけ、3段階の味が楽しめる料理になっているとのこと。


日本料理店「浜松桝形」は、ウナギのかば焼きと白焼きの2種類の丼ぶり「桝形出世丼」を提供。
米は浜松のブランド米「やら米(まい)か」を使い、飯に焼いたすっぽんの身を混ぜ、その上にウナギのかば焼きをのせる。白焼きの丼ぶりにはご飯に舞阪産の釜揚げシラスを混ぜ、ウナギの白焼きをのせすっぽんのスープをかけ混ぜ合わせる。



出世飯は 同品は、家康にまつわる勉強をしながら家康にちなんだ料理を開発している市内飲食店の集まり「家康会」に所属する店で提供。
今回作られた料理は全9種類で、グループ店を含めた16店舗が、各店1~2品を用意する。
料金はキリの良い金額にするため、統一価格の1万円で提供する。

ちょっとお高いので、私は出世したら食べに行こうと考えている。

浜松市
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/miryoku/kawarahan/2014/1222.html
みんなの経済新聞ネットワーク2015年1月7日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150107-00000064-minkei-l22
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[ 2015/01/11 06:08 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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