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牛久産ブドウからワイン  牛久市

茨城県

■ 牛久産ブドウからワイン  牛久市

茨城県牛久市産のブドウを使用して醸造したワイン「レガーメ」が完成した。
同市の農業生産法人「うしくグリーンファーム」で販売されているという。

原料のブドウは、うしくグリーンファームが生産。
農地に復活させた10アールの耕作放棄地に2013年3月、山ブドウとカベルネ・ソーヴィニヨンを交配した品種「富士の夢」の苗37本を植え、2014年9月に400キロのブドウを初めて収穫した。

醸造は、常陸太田市の酒造会社「桧山酒造」に依頼。
赤ワイン384本(720ミリリットル入り)が完成したという。

レガーメは、「絆」を意味するイタリア語。
ワインの生産地として知られる牛久市の友好都市、イタリア中部のグレーヴェ・イン・キアンティ市、姉妹都市の常陸太田市との絆を末永く深めていきたいという願いを込めて名付けたとか。

ワインは1本2千円。

うしくグリーンファーム
http://www.pref.ibaraki.jp/nourin/nourinjimu/kennan/nouchi/25_jirei_01.htm
産経新聞2015年1月9日
http://www.sankei.com/region/news/150109/rgn1501090064-n1.html
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[ 2015/02/03 00:39 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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