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2千万円の豪華休憩所 「不適切」?

茨城県

■ 2千万円の豪華休憩所 「不適切」?


茨城県農業共済組合連合会(水戸市)が、敷地駐車場の一角に約2000万円をかけて整備した休憩所について、監督する農林水産省から「ぜいたくすぎる」などとして不適切な支出と指摘されていたことが明らかになった。

読売新聞が報じている。


同連合会によると、休憩所は2012年夏から13年春にかけて、家畜診療センターなどを約5億1000万円かけて整備した際に、設置された。
2016年に予定する同連合会と6組合の合併を前に、シンボル的な意味合いと組合員などの休憩場所として「絆の東屋」の名前で整備。

乗用車14台分のスペースに、あずま屋と大きな石灯籠などが複数設置されている。

建設費用に加入農家から集めた掛け金や国の補助金は使われていないが、使用した積立金には加入農家が事務費などとして負担している賦課金も含まれ、2014年2月の農水省の定期検査とその後のやり取りで、敷地を囲う石塀とともに「法に基づく共済事業を営む組織として合理性に欠ける」などと指摘されたという。

同連合会事務局は「国には整備した趣旨を説明してきたが、認められない部分があった」としており、2015年1月13日の理事会で、責任者である会長理事ら役員が費用の返還について話し合い、国に対応を報告する方針。

農家へ返還するのでしょうか。
まぁ、写真を見る限り、なぜ必要なのか不明ですが。
施設全体を道の駅併設にでもして、誰でも入れるようにすれば良かったのに。

読売新聞2015年1月8日
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150108-OYT1T50053.html
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[ 2015/01/10 10:37 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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