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米シェール開発会社破綻 原油安が直撃

アメリカ

■ 米シェール開発会社破綻 原油安が直撃


2015年1月8日、米テキサス州のシェールオイル開発会社、WBHエナジーが、米連邦破産法11章(日本の民事再生法に相当)の適用を申請したという。

負債総額は最大5000万ドル(約60億円)。
原油が急落した2014夏以降、米シェール企業の経営破綻は初めてとみられるという。

同社は、売上高が想定を下回り、資金繰りが悪化したため破綻に至った模様だとのこと。

米シェール開発業者は中小企業が多い。
資源の生産増を見込んで多額の借り入れを行っている企業もあり、原油安で採算割れが続くと、破綻が増える可能性があるという。

代表的な指標であるテキサス産軽質油(WTI)の価格は現在、1バレル=50ドルを割る水準で推移し、半年ほどで半値以下になっている。

サウジの増産は、米シェールつぶしと見る人もいるが、それが事実なら、戦略は成功しているということか。
今後、サウジなどが倒産した米シェールの権利などを買いまくるような展開があると、さらに、その話には信憑性が出てくるのであるが。



読売新聞2015年1月9日
http://www.yomiuri.co.jp/world/20150109-OYT1T50077.html
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[ 2015/01/09 21:40 ] 市況 | TB(0) | CM(-)
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