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マッサン手がけたニッカ1号発見

東京都

■  マッサン手がけたニッカ1号発見


2014年10月、NHK連続テレビ小説「マッサン」のモデルでニッカ創業者の竹鶴政孝(1894~1979年)が、北海道・余市で量産化に成功した国産ウイスキーが東京で発見されたという。

ニッカでも現在は数本しか所有していない貴重な品だという。

第1号シリーズが見つかったのは、墨田区本所の酒屋「上野商店」。
2014年10月、「マッサン」を見ていた店主の上野英男さんと妻の順子さんが、自宅兼店舗の台所に保管していたウイスキーが第1号シリーズではないかと思ったという。

ボトルには、厚紙のケースがかぶせられ、2本のうち1本は手つかずで帯封が貼られたまま。
上野さんはニッカウヰスキー(東京都港区)を傘下に置くアサヒグループホールディングス(墨田区)に連絡した。

アサヒ資料室の鈴木さんは上野さんともともと知り合いで、自宅を訪問して調べた結果、ボトルに入った斜めのラインの特徴が一致していることを確認。
現存するウイスキーとはキャップの仕様が違ったものの、ボトルに貼られた商品名を印字したラベルも一緒だった。

鈴木さんは、当時のボトルと特徴がほぼ一致する貴重なものと判断し、ニッカにボトルの写真を提供。
ニッカで正式に本物と確認したという。

これは貴重すぎて飲めない。

2015年1月7日 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150107-OYT1T50070.html
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[ 2015/02/01 00:00 ] 話題 | TB(0) | CM(-)
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