食文化 記録日誌

ゆたかな食生活のために   食に関する話題やニュースとコメント
食文化 記録日誌 TOP > スポンサー広告> 地域 > 大学生が考えた「猪肉カレー」  豊田市

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサードリンク
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

大学生が考えた「猪肉カレー」  豊田市

愛知県豊田市


■ 大学生が考えた「猪肉カレー」  豊田市



愛知県豊田市内にある「カレーハウスCoCo壱番屋」5店舗で、大学生が開発した「奥三河産猪(しし)肉カレー」が販売されているという。

県内15の店舗をフランチャイズ展開する名古屋市の「ワイズ」が、大学生向けに2014秋に開いた就業体験の一環。
大学生15人が4班に分かれ、豊田市や蒲郡市などの4店舗を訪れ、客層や注文内容を分析。
地元の特産品を生かしたメニューの考案に取り組んできた。

4班のメニューのうち最優秀で商品化にこぎ着けたのが愛知淑徳大2年生の芝田さんら4人が考えた「猪肉カレー」。
豊田市内の店舗では男性利用客や外国人が多いことから「がっつり食べられるメニューがいい」とイノシシの肉をチョイス。
ポークカレーと相性の良いトッピングとして猪を活用したという。
さらに猪肉はしょうゆ味の竜田揚げにし、臭みを消すためにショウガ風味も効かせるなど細部にもこだわった。


メニュー化にあたっては肉の厚さのほか、「見た目を華やかに」など本社から指摘を受け改良。
ニンジンやピーマンなどで彩りを添え、商品化に至った。

2015年3月2日に発売を開始したが、半数以上の営業日で完売するなど好評だという。

この「奥三河産猪肉カレー」は市内5店で、2015年5月10日まで販売される予定。
各店1日10食限定で、価格は税込み980円。


中日新聞2015年3月18日
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20150318/CK2015031802000047.html
関連記事
スポンサードリンク
[ 2015/03/17 04:06 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

スポンサードリンク
Amazon



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。