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ワイン「Kamikita Dale」 白ワインもできた  見附市

新潟県見附市

■ ワイン「Kamikita Dale」 白ワインもできた  見附市


2014年12月18日、新潟県見附市上北谷地区産のブドウ100%を使ったワイン「Kamikita Dale(カミキタデール)」が完成し、生産農家ら5人が市長に完成の報告をした。

ワイン作りは2013年、ワイナリー「Domaine Chaud (ドメーヌ・ショオ)」を営むコバヤシワイナリー(新潟市西蒲区)の小林社長が、上北谷地区でワイン用のブドウ栽培を依頼したことから始まり、2014年で2年目となる。

2014年は、2013年に好評だった「キャンベル」を原料としたロゼワイン100本のほか、新たに「シャルドネ」を使用した白ワイン100本が加わり、合計200本がつくられたという。

上北谷地区では、2013年に、白ワインの原料となるブドウ品種「シャルドネ」40本を新たに植え付け、栽培を開始。
通常、収穫まで3年はかかるところ、2年目の今年、早くも収穫することができたという。

「シャルドネの生産に、この上北谷の土地が合っている証拠です。生産量は少ないですが、2年で収穫できたことが何よりも嬉しいです」と生産者らは話したという。

生産者の五十嵐忠彦さん(本明町)は、「ブドウの生産を始めて58年。昔は50軒近くあったブドウ農家も、今では10軒ほどになってしまいました。このワインを通して、地域が活性化され、さらに私たちのワインを飲んで、後継者にブドウ作りをやってみたいと思ってもらえるといいですね」と話していたという。

ちなみに生産量が少ないため、2014年12月25日には、生産した「Kamikita Dale(カミキタデール)」が販売を終了したとか。
まさに、幻のワインとなりそうだ。

新潟県見附市
http://www.city.mitsuke.niigata.jp/item/13258.htm#ContentPane
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[ 2015/01/06 06:36 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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