食文化 記録日誌

ゆたかな食生活のために   食に関する話題やニュースとコメント
食文化 記録日誌 TOP > スポンサー広告> 海外 > 日本 VS 中国 炊飯器対決

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサードリンク
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

日本 VS 中国 炊飯器対決


■ 日本 VS 中国 炊飯器対決


2015年の春節(旧正月)に、大勢の中国人観光客が日本を訪れた。
彼らは多くのお土産を手にして中国へ帰っていったが、お土産として意外に多く購入されたのが日本製の電気炊飯器だったという。

どうやら中国製炊飯器と日本製炊飯器では、ご飯の炊きあがりが全く違うというイメージが中国人にはあるらしい。

では本当にそれほどの違いがあるのだろうか。
中国中央電視台(CCTV)は、日本製と中国製炊飯器で炊いたご飯の味を比較する実験を行ったという。

比較の対象となったのは、ともに約4000元(約7万6000円)の炊飯器。
それぞれ炊いたご飯を中高年の男女、計10人に食べ比べてもらった。

どちらの炊飯器で炊いたかは伏せて食べ比べてもらった結果、10人のうち5人が国産品で炊いたご飯の方がおいしいと回答したという。
日本製で炊いたご飯を選んだのは3人で、2人は「変わりはない」とし、CCTVの番組では中国製炊飯器に軍配を上げたらしい。

ちなみに日本製炊飯器で炊いたご飯には「柔らかい」、中国製で炊いたご飯には「粒がしっかりしている」との声があった。
また両方のご飯の成分を分析したところ、水分や糖質、歯ごたえなどに大きな差はなかったが、一部の数値は中国製炊飯器が日本製を上回ったという。


ちなみに約7万6000円程度の日本製炊飯器は日本のどこの家電量販店でも何種類か置かれているが、中国製でこれほど高価な炊飯器はあまり出回っていないらしい。
中国で一般的な炊飯器の価格は300元(約5700円)程度とのことだ。

中国で誰も見たことがないような中国製高級炊飯器を探し出して買うより、日本で何種類もある炊飯器から好みのものを選んだ方が手軽かもしれない。







Focus-Asia2015年2月28日
http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/410554/
関連記事
スポンサードリンク
[ 2015/03/07 06:15 ] 海外 | TB(0) | CM(-)
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

スポンサードリンク
Amazon



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。