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増えてます?「狩りガール」



■  増えてます?「狩りガール」


シカやイノシシなど野生鳥獣の肉を使った「ジビエ」料理が身近になり、狩猟に関心を持つ女性も増えつつあるという。


食に関する調査研究を行う「ぐるなび総研」は2014年12月、世相を反映する「今年の一皿」にジビエ料理を選んだ。
関連の飲食店情報サイトでメニューに載せるなどした加盟店が2014年から倍増し、コンビニでも食材に使われるなど急速に広まっているからだ。

この背景には野生鳥獣による農作物被害の深刻化がある。
農林水産省によると、被害額は年200億円を超え、シカとイノシシが約6割を占める。
環境省は両者の生息数を10年間で半減させる方針で、自治体などは駆除した野生鳥獣を活用しようと様々な活動を行っている。


その中でひとつ問題になっているのが、ハンターの問題だ。
現在、狩猟免許の保持者は高齢化が進み、1970年の約53万人から約20万人まで減少している。

長野県では狩猟人口を増やそうと、2013年度から「ハンター養成学校」を開校。
受講生70人のうち39人は20~30代で、女性も16人いるという。

都内の女性会社員はジビエ料理を食べたことがきっかけで免許を取得し、2014年2月に初めて銃でシカを仕留めたという。
今では毎週のように猟に出て、解体も自分でこなす。
「狩りガール」としてインターネットや著書で活動を報告しており、「ジビエ料理を食べることは山のためにもなる。ハンターにならなくても興味を持つ人が増えてくれれば」と話しているとか。


国も狩猟促進を法制面でサポートする。
2014年5月の鳥獣保護法改正で、認定を受けた事業者に自治体などが狩猟を委託できる制度が創設された。
NPO法人「日本ジビエ振興協議会」の小谷事務局長は「利益が出れば企業が参入し、食肉の利用も進む」と話している。


時事通信2015年1月3日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150103-00000025-jij-soci
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[ 2015/01/27 00:37 ] 話題 | TB(0) | CM(-)
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