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サメから魚醤  山口市

山口県山口市

■ サメから魚醤  山口市


山口市にある、やまぐち発酵文化研究所が、サメから魚醤を完成させたという。
その名も「石垣島サメ魚醤ジョーズ」。

沖縄県石垣島産のサメの肉を素材にしたモノで、サメから造られた魚醤は全国で初めてらしい。

開発したのは元山口県産業技術センター食品技術部長・専門研究員の柏木さん。
柏木さんは、09年から、サメの肉を素材にして特異臭のない魚醤の開発に取り組みはじめた。
問題となるのは尿素だったが、これを特殊な方法で除去する方法を考案。
さらに食塩とこうじを使うことでアンモニアの残存しない魚醤を作る技術を確立。
製法特許も取得したという。


その後、沖縄県石垣島では、夏期に駆除されているイタチザメがいることを知り、これを素材にすることを現地で相談。
島ではこうじの確保が難しいことから、知り合いの岡本醤油(しょうゆ)醸造場(広島県)に、魚醤製造を依頼した。

商品化にあたっては、現地で出会った八重山熱工業が「石垣島の特産品にしたい」と販売を請け負ってくれたという。

サメ魚醤は2014年11月中旬から発売しているという。

山口新聞2014年12月24日
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2014/1224/1p.html
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[ 2015/01/23 00:10 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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