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最高の松阪牛 アメリカで初の試食会 

アメリカ

■ 最高の松阪牛 アメリカで初の試食会 


2015年1月、米国で松阪牛の試食会が開催されることになった。
出品される2頭の出発式が2014年12月18日、三重県松阪市の松阪農業公園で開かれたという。


試食会は、三重県や農業・漁業団体などでつくる県農林水産物・食品輸出促進協議会が企画。
2015年1月22日には米国フロリダ州のオーランド市で開催し、翌23日には商談会も開くという。

試食されるのは、、松阪市の磯田さんと松本さんが肥育した「かのやま」と「きくこ」。
いずれも、松阪牛の中でも肥育期間が900日以上と特に長く、全出荷量の3・5%しかない最高級の「特産松阪牛」だという。

試食会では、2頭分計約720キロを経済団体関係者や食肉卸売業者らに食べてもらい、米国での販売の可能性を探る。商談会では、富裕層が利用する高級料理店やホテルの関係者と個別に面談するという。


米国に牛肉を輸出するには、米国の基準に適合した処理場で食肉処理しなければならない。
松阪牛を独占的に扱う松阪市と東京都内の2か所の処理場は未適合のため、これまで米国には輸出されていなかった。今回は適合している群馬県内の処理場で2014年12月19日に処理し、2015年1月上旬に米国へ空輸する。


読売新聞2014年12月19日
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20141218-OYT1T50165.html
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[ 2015/01/17 00:39 ] 話題 | TB(0) | CM(-)
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