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2015年・福袋  静岡県は体験福袋多数

静岡県


■ 2015年・福袋  静岡県は体験福袋多数



静岡県内の百貨店や大型商業施設などの2015年正月の福袋の企画が明らかになった。

アベノミクスや消費増税前の駆け込み需要の取り込みを背景に豪華福袋が注目を集めた2014年とは趣が変わり、非日常の体験から身近な催しの参加まで、「モノ」に加えて「コト」を重視した内容が目立つという。

静岡新聞が伝えている。


元日からスタートする新静岡セノバ(静岡市葵区)は、職人が自宅に出張して本マグロの解体ショーを行う企画を1組限定で売り出す。

開店から2年目の正月を迎えるマークイズ静岡(同)は、市内ホテルのスイートルームに泊まる女子会プランやロンドンバスで訪れる日本平動物園と帆船クルーズなどを用意。



2日からは百貨店の初売りが始まる。
百貨店は体験福袋の企画が多いという。

たとえば遠鉄百貨店(浜松市中区)は、大吟醸付きの地元の蔵元見学ツアー、クローゼット内の整理整頓術をアドバイスする福袋を企画した。

松坂屋静岡店は、県内高級旅館の協力で家康が好んだとされるキジ料理、麦飯などの懐石を楽しむ宿泊プラン、全国12の城を巡る1週間の旅などを用意。

静岡伊勢丹も「夢企画」と題して、4月の400年大祭特別参加ツアーや運行を終了するトワイライトエクスプレスで行く北海道旅行を用意している。


SHIZUOKA109は、昨年に続いて福袋の中身を交換し合う交流スペースを館内に設ける。


2015年にかけた値段設定も多い中、三井ホーム静岡支店は、「福袋」と銘打って新築1戸建てを消費税込み2015万円で売り出す初の企画を打ち出した。
5棟限定。
アベノミクス効果が行き届いていない住宅市場で需要喚起を図る企画だとか。

静岡新聞2014年12月27日
http://www.at-s.com/news/detail/1174154332.html
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[ 2014/12/29 19:18 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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