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北海道と青森  食で連携


■ 北海道と青森  食で連携


北海道函館市にある北海道乳業のクリームチーズを原料に、青森市の洋菓子店「ウィーン菓子シュトラウス」が青函コラボ商品として「カシスガレット」を発売した。

北海道乳業のチーズは青森の他の菓子業者でも原料に採用されており、同社は「100%道産生乳を使ったチーズの活用が広がっている」と話しているという。


今回発売された新商品「カシスガレット」は、小麦粉にクリームチーズを練り込んだしっとりした生地に、青森産のカシスジャムを挟み、チーズとカシスの甘酸っぱさが引き立つ焼き菓子。
1個205円でシュトラウスと青森市内の土産店などで販売されている。

シュトラウスが北海道乳業のチーズを使うのは、2013年秋に発売したチーズケーキ「チーズボンブ」に続いて2品目。
三浦社長は「北海道新幹線を意識して道産に着目した。チーズはコクが重要だが海外製品にも負けない」と話す。

北海道乳業は2007年に函館市内でクリームチーズの専用工場を増設。
現在、年間約千トンを生産し、引き合いの強い業務用クリームチーズ「リュクス」の国内外での販路拡大に注力している。


今回のコラボ商品発売は函館、青森の両商工会議所が北海道新幹線開業を視野に、企業連携を深めようと2012年度から開いている商談会がきっかけになったという。


また北海道乳業のクリームチーズは青森、函館両市の青函ツインシティ提携25周年を記念して作られた松栄堂(青森市)の大福「ヒトナツノコイ」にも採用されているという。


北海道乳業
http://www.hokunyu.jp/
北海道新聞2014年12月24日
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki2/582315.html
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[ 2015/01/20 00:02 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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