食文化 記録日誌

ゆたかな食生活のために   食に関する話題やニュースとコメント
食文化 記録日誌 TOP > スポンサー広告> 地域 > 和泉市産ミカンペースト 利用広がる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサードリンク
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

和泉市産ミカンペースト 利用広がる

大阪府和泉市

■ 和泉市産ミカンペースト 利用広がる


ミカンの名産地・泉州で栽培面積が最も大きい和泉市産の温州(うんしゅう)ミカンが、「ペースト」に姿を変えて用途を広げているという。

ペーストは1キロの袋に詰め、主に業務用として販売している。
商品名は「和泉市産まるごとみかんペースト」。

市内の道の駅を拠点に加工品の販売に取り組む農家の女性グループが2001年に設立した農業法人「有限会社いずみの里」が、府泉州農と緑の総合事務所(岸和田市)と協力して開発したものだ。

温州ミカンと上白糖を煮詰め、鮮やかな色合いと香りが特徴。
皮ごと煮詰めるため原料のミカンは農薬を制限して栽培しているという。

これまでに市内の業者に委託してミカンドレッシングの材料に用いたほか、和菓子店や和菓子材料店などに卸し、みかん餡(あん)やみかん飴(あめ)、焼き菓子などに使われているという。

また、2014年12月18日には和泉市教委や製パン業者と共同開発した「和泉みかんパン」が小中学校31校と府立和泉支援学校で給食として出された。
淡いみかん色をして、口に入れるとほんのりとみかんが広がる絶妙のコッペパン。
児童達に好評だったという。

1回の給食で約500キロのミカンを子供たちに食べてもらった計算になり、市教委は「地元産のミカンを知ってもらうため来年度以降も給食に取り入れたい」と話している。

いずみの里では2015年度の給食に備え、ミカンの採れるこの時期に増産準備を進めているという。

このみかんペーストは大学の栄養士などにも協力を求め、新たな用途を研究中。
担当者は「空揚げの衣やバターとあわせたクリームにしてもおいしく、次は小売り用の展開も考えられる」と話しているという。


和泉市
http://www.city.osaka-izumi.lg.jp/kakukano/kyouikubu/soumuka/osirase/kyuushoku/1418892990674.html
産経新聞2014年12月24日
http://www.sankei.com/region/news/141224/rgn1412240050-n1.html
関連記事
スポンサードリンク
[ 2015/01/14 00:19 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

スポンサードリンク
Amazon



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。