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2014冬 シラス漁始まる


■ 2014冬 シラス漁始まる



国際自然保護連合(IUCN)がニホンウナギを絶滅危惧種に分類した。
それから初めてとなる稚魚(シラスウナギ)漁が始まっている。

2014年12月、浜松市の天竜川河口では、採捕者が川に入って何度も手網をすくい上げていた。
養殖ウナギ生産量全国一の鹿児島県の稚魚漁も12月16日に、解禁されている。
 
今季の天竜川の漁は12月1日の解禁以降、これまで一晩に数百匹捕れる日もあり、出足が悪かった前期よりは良い感触という。
一方で、今季は国際合意に基づく制限ができ、漁期の途中でも漁を終了させられる可能性もあるという。


養殖ウナギは、この稚魚を池で育てて出荷する。
シラスウナギは近年、漁獲量が激減し、取引価格が急騰した。この“危機”の中、日本、中国、台湾、韓国は、2014年11月から15年10月の期間に養殖池に入れる稚魚の量(池入れ量)を前期に比べて2割削減することで合意。
静岡県への割当量は前期比27%減の2・3トンと決まっている。

静岡県は県内18のシラスウナギ採捕団体に、「今季は池入れ量の上限に達した段階で、漁期の途中でも漁を終了する」と通知している。


静岡県内のシラスウナギの漁期は例年、12月1日から4月30日まで。
今季、浜名湖養魚漁協管内の県西部はこの通りとし、静岡うなぎ漁協(吉田町)管内の県中部はスタートを19日間遅らせて12月20日としている。


静岡新聞2014年12月18日
http://www.at-s.com/news/detail/1174151722.html
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[ 2014/12/18 05:57 ] 話題 | TB(0) | CM(-)
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