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札幌パリ 帯広の新パン工場竣工

北海道帯広市

■ 札幌パリ 帯広の新パン工場竣工


2014年12月17日、山崎製パン系のパン製造「札幌パリ」(札幌)は、「とかち帯広工場」の竣工式を行った。
2013年11月末の火災で内部をほぼ全焼した帯広工場に代わる新施設である。

新工場は、鉄骨平屋一部2階建て、延べ床面積は約4千平方メートル
2014年12月上旬から一部のラインを稼働、12月17日から本格的に生産を開始。
道内のコンビニエンスストアや量販店向けに、ワッフルやスイートポテト、菓子パン、調理パンなど1日計36万個を提供する。

旧工場で行っていた学校給食用のパン製造は止めるという。

2015年の生産目標額は26億1600万円。


従業員は正社員、パート合わせて203人。
火災以降、釧路の関連会社などで働いていた約80人を配置転換し、解雇した189人から75人を再雇用した。


同社はこれまでも十勝産の小豆や卵、バターなどを使用してきたが、新工場稼働でさらに十勝産食材の活用を進めるという。
また加工食品の製品化なども計画しているという。


札幌パリ
http://www.yamazakipan.co.jp/company/group/
2014年12月18日北海道新聞
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki3/581217.html
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[ 2015/01/19 00:38 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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